歯科衛生士の働き方や求人!3つの知りたい情報

どのような仕事内容?

歯科衛生士は国家資格で、誰でもできる仕事というわけではありません。主な仕事内容は、歯磨きの指導や歯石の除去、バキュームなどの歯科診療の補助になります。最近は訪問診療と言って、患者さんの自宅に出向いて行う仕事も増えています。お口の中を清潔にするためのプロとして、歯茎の中に入り込んだ歯石まできれいにします。日本では成人の80%が歯周病になっていると言われており、原因となる汚れを取り除く仕事を持つ歯科衛生士の活躍の場が広がっています。

どこで働いているの?

歯科衛生士の大半は、個人で開業している歯科医院で働いています。中には、大学病院や総合病院で働いていることもあります。市町村や保健所などでお口の健康を守るための啓もう活動といった仕事もあります。歯ブラシや歯磨き粉などを開発しているメーカーで働く衛生士もいます。最近増えていいるのが、老人ホームなどの介護施設です。年齢を重ねるときれいに磨くのが難しくなり、入れ歯の手入れなども行うことで、お口の健康を守ります。

どこで求人を探すの?

歯科衛生士は売り手市場と言われています。求人は新聞広告などにも多く掲載されていますし、求人情報誌などでも見かけることができます。ハローワークに行ってもいいでしょう。ただ、これらの求人の多くは歯科医院からのものです。総合病院や市町村での仕事を探す場合は、歯科の求人が集まるサイトなどをよくチェックする必要があります。求人の数は多いですが、その中から自分に合ったところを見つけると、長期にわたって働くことができます。

歯科衛生士の求人を探すときに医療系の求人情報サイトを使うと、気になる条件のもと求人を探すことが出来ます。